GAUI NX4 燃料ホース回りと対策

写真が小さくなっていて・・・本当にすいません・・・

間違えて小さくしてしまい。コピーも取っていないのでこのままアップさせていただきます。

燃料ホースに関しては賛否あるとおもいますが、自分の場合はこんな感じにしました。

タンク内は耐油ホースを使いました。最初はちょっと固い物しかなく、心配になりながら背面したら案の定燃料が吸えずオートロとなりました。(普段はオートロなんてできませんが、ホールド入れて必死にやったらできました(笑))

nx4-build5-3

ジョイントいっぱいでちょっとカッコ悪いのかもしれませんが、マフラーの熱で普通のガソリン系のホースは溶けるのでシリコンに変更

T字のジョイント入れてキャブレターと給油口のみシリコンに変更です。

タンク内のホースはホームセンターの安い耐油ホースだといくら燃料を抜いても数週間放置すると少しずつ固くなってきますのでバイクとか小型のエンジン用のホースが良さそうです。

ずっと漬けておくとやっぱり侵されやすいかと思うので飛行後は燃料を抜いてクランキングしておくと良いと思います。

nx4-build5-2

それから受信機のバッテリーをフレーム内側に入れてみました・・・

前回の記事の通り左にラダーを出すとマフラーの熱が相当に影響するようなので(サーボに悪い)

このリンケージを右に持って行ってサーボの位置も変更する予定です。

nx4-build5-1

ここまでの飛行ではキャブレターのガスケットもあるし、スプリングワッシャーだし。安心して締めこんで終了としていましたが、とても緩みます。非常に緩みます。ですから中粘度のネジロックを入れておくといいと思います。カバー外さないと締めれないので現場でやるには大変です。

それからプラグのガスケットが無くなりやすいです。で、このガスケット単品での販売はないのでガスケット無くしたらプラグも買わなくてはなりません。

ですから、ここは汎用のガスケットベースを買って予備に作っておくと良いかもしれません。

もし、わざわざ大きなガスケットベースを買うのが面倒な場合はbignutsdealsからゼノアのガソリンエンジン用コーナーからキャブレターのガスケットかインシュレーターガスケットを1.2枚買っておくと良いかと思います。はさみで切って穴を広げれば十分使えます。

それからウホー―――!!!ちょうしいいーーーー!

と自慢したいところなのですが、実際は調子いいはずなのにヒューマンエラーばかりで中々楽しめていません(笑)

参考になれば幸いです。

 

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