HPI SAVAGE OCTANE How to

HPIの公式youtubeチャンネルに最初のスターティングガイド及びその後のセット、軽いトラブルシューティング等の動画が紹介されています。

最初は燃料の補給から始まりますので、持ってる人も持ってない人も今後の参考にしていただければ幸いです♪

それではビデオ1から

ビデオ1は燃料補給から

セイフティインストラクションを必ず読んでから作業を進めて下さい!

燃料は通常のガソリンスタンドで購入できるガソリンを使用します。

レギュラーで問題ないそうです。ハイオクはNGだそうですのでこの辺はお間違え無く!(熱量の問題でしょうか?)

ま、それは良いとして2サイクルオイルになりますが、一応最初に付属はしていますが説明にもあるように良いオイルを使ってください!!良いオイルです!決してホームセンターの300円くらいのオイルは使ってはいけませんよ!とりあえず問題は無いでしょうが後々お金かかります。それと分離用のオイルもダメです!混合用もしくは分離、混合どっちも使えるオイルを使いましょう。

混合比は25:1です。 4リッターのガソリンを買ったら160ccの2サイクルオイルを入れます。

と言っても、この辺は皆さん1リッターとか買うのも難しいでしょうし、普通に遊ぶと恐らく一日2リットル程度なんじゃないかと思います。

ですから2リットルを基準に目安書いておきます

/// ガソリンはG オイルはOと表記

25:1  – G : 2L – O : 80cc

40:1 – G : 2L – O : 50cc

50:1 – G : 2L – O : 40cc

メーカーでは25:1が指定です。慣らしは必ずマニュアルを守りましょう。

*ここ大事です。オイルは本当に良い物を使いましょう。個人的には純正の2ストオイルは組み上げやOHの時以外使いません。可能であれば最低でもカストロール2T以上の物を使いましょう。恐らく2Tでしたらホームセンターで購入できるので汎用性が高いオイルかと思うのとガソリンエンジンに慣れていない人には扱いやすいオイルと思います。

管理人のお勧めオイルは

LUCAS oil / AMS oil / ロイヤルパープルのいずれかです。

それぞれに特徴があるので色々お試しすることをお勧めいたします。

さあ。では次に

ビデオ2

エンジンスタート!

マニュアルを熟読してから進みます。ナイトロモデルとは全く異なりますので十分理解してから進めて下さい。

送信機、受信機、イグナイターの順に電源をいれます。

キャブレターの上にあるプライマリポンプをモミモミして燃料をキャブレターへ送ります。ホースに燃料が来てある程度キャブレターに届いたらポンピングを終了します。

チョークレバーを確認してレバーが下に下がっていることを確認します。

それを確認したらリコイルを引きます。大よそ50cm程度がリコイルロープ最大の長さですので思いっきり引っ張らずに軽く何回か引きます。

エンジンのかかり始めは車が前に走ろうとしますのでエンジンがかかったらすぐにケージを抑えるか、あらかじめ動かないようにしてからエンジンをかけることをお勧めします。

車体を抑えるか持ち上げるかして少し経つとアイドリングが下がり前に車体も出なくなります。

走行後はエンジンが熱くなります。簡単にやけどするほど熱くなるのでフィンには絶対触らないようにしましょう

 

ビデオ3 慣らし運転

いきなりフルスロットルにはせずなんとなーく走るって感じの所で20分ほど走行します。このブレークインをしっかりすることで後々のパフォーマンスに影響が出ますのでしっかりやりましょう。

エンジンの調整は行わずに慣らしをしましょう。そしてやけどに注意!!

それが終わったらエンジンをいよいよ調整できますが、自分が足りないかなーと思った場合は長めにやってもいいでしょう。

ビデオ4 エンジンがかからない時

エンジンが冷えているときは始動が難しいこともあります。

その時はチョークレバーを上げて数回リコイルを引きます。その後レバーを戻してリコイルを引きます。

エンジンが温まっているときはチョークを引かないでエンジンをかけます。でもなぜかエンジンがかからない。さっきまでかかっていたのに。

そんな時はイグナイターのバッテリーをチェックして、プラグの状況を確認します。火が飛んでない時はプラグを交換したりチェックをします。

これでほとんど解消するはずです。

チョークレバーを上げたままでは走りません。と言うか走れませんのでご注意を!!

エアクリーナーが汚れていてもエンジンはかかりにくくなるので合わせてチェックします。

どうしても無理・・・となったらマニュアルを確認しましょう

 

ビデオ5 トランスミッションチューニング

ブレークインが終了したらミッションの調整を行います。

1から2へのシフトは結構早めですから音を聞くときは十分に注意しながら様子を見ます。

自分の走行するエリアに合わせて調整を行ってください。シャーシ右側からアクセスできます。2mmの六角で調整します。

調整穴から見える1個目のネジは回してはいけません。何となく斜めに入って見える2個目を調整します。

ネジを締めこむ方向にするとシフトがおそくなります。

1から2への調整をメインに行いたい場合は3速のネジを完全に締めこみます。

様子を見ながら2速のセッティングを行い、それから3速の調整を行います。ネジを緩める方向にするとシフトタイミングは早くなりますが、マニュアルの規定値以上に緩めるとミッションが故障しますので注意してください。

ビデオ6 エンジンチューニング

前置きはなしで…

ハイニードルとローニードルとの場所を動画で示していますが、一回の調整は1/24ターンのみ行います。1/4回転以上回すと良いのかダメなのかよくわからないくらいずれるので1度に最大で動かすのは1/4回転までにしましょう。そしてローニードルは触らないように!となっています。

このエンジンとキャブレターに慣れるまではロー側はいじらない方が良いでしょう。だいぶ完熟してからロー側はいじった方が良いと思います。

燃料を薄くするときはニードルを締めこんでいきます。

ハイ側の基準値は全締めから1回転戻しとなります。

ニードルを調整していくとアイドリングも変わってきますのでアイドルアジャストも行います。この辺は動画を参考に行ってください。

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とここまで動画を元に紹介してきましたが、管理人のサベージXL オクタン(ガソリン)はまだ2タンクのみ走行です。

ですが、出だしのウイリーは余裕でできてしまいます。(管理人は慣らしは超適当です。いつも…)

しかしながら、変速のタイミングが合わないのと変速が安定しません。思うにまだ慣らしが足りないので変速のタイミングまでエンジンが回ってないんだと思います。

ですので最初のうちは3速に入ったり入らなかったりする場面が多いと思います。焦らずに5タンク超えた当たりからミッションの調整をしていくとちょうどいいのではないか?感じております。

ガソリンエンジンなのでナイトロの様な軽さと音の甲高さが物足りなく感じると思います。まだまだ慣らしと、このエンジンの勉強不足かもなんですが、回るの?え?回らないの? と何とも半端な印象を受けます(笑)

しかし、キャブレター周りの汎用パーツの多さと従来のサベージパーツが使える事からまた人気が出そうな気がします。

 

 

 

 

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