マルチコプターの墜落で送検

個人的に思う事。遊びとも仕事とも取れない物を使うあくまでもホビーとしての位置づけとされていて産業用と言ってもホビー+αとされる部分が多く世の中の賛同、理解が得られにくい物でもある。

まだまだ研究途上にあり事故に対する十分な警戒、注意が必要である。

・自動飛行装置、自動回帰装置これらを信用してはならない。

・大丈夫だと思う、大丈夫だと思っていた。では話になりません。

・いつ何時でも制御不能に陥る可能性が十分にあります。

・電気を発する場所、電波を発する場所、建物が多い場所、こういう所ではGPSホールドが外れやすい傾向にあります。

・大きく開けている場所だったら大丈夫か。 いや全然です。むしろ開けているので遠くまで飛ばしてGPS外れて帰って来なくなることが多々あります。

・じゃあどこでどうやって飛ばせばいいんだ。 まずは有視界で自在にコントロールできるようになるまでは人のいる所では飛ばさない。

・GPSがあるから良いでしょ。 GPSはあてになりません。最後の切り札と言う方もいるかと思いますが、最後の切り札は自分の指先です。どっか飛んで行っちゃった場合は安全に全力で追いかけましょう。

と話が長くなってしまいましたが以下に中日新聞の記事を引用貼り付けさせていただきます。

————————-以下引用 中日新聞より ————————

名古屋・栄の名古屋テレビ塔近くの繁華街で今年4月、無線操縦のヘリコプターが墜落した事故で、愛知県警は17日にも、航空法違反(飛行に影響を及ぼすおそれのある行為)の疑いで、ヘリを操縦していた名古屋市内の30代男性を書類送検する。

 捜査関係者によると、無線操縦ヘリを飛ばして同法違反で立件される例は、全国的にも珍しいという。

 送検容疑では、4月9日夜、栄の久屋大通公園で「マルチコプター」と呼ばれる4枚羽根の無線操縦ヘリを、許可なく地上150メートル以上の高さで飛ばしたとされる。

 県警や国土交通省によると、現場付近は航空機の安全確保のため、地上から150メートル以上の高さで無線操縦ヘリを飛ばしたり、花火を打ち上げたりする際は、国交省の許可を受ける必要がある。

 捜査関係者によると、男性は「許可が必要とは知らなかった。墜落するとは想像もしていなかった」などと話しているという。

 男性は上空から夜景を撮影するため、無線操縦ヘリにカメラを取り付けて飛ばした。何らかの原因で操縦不能になり、繁華街「錦三」に墜落。幸いにもけが人はなかった。動画をインターネット上で公開したところ、批判を浴びる騒ぎになった。

引用先

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慎重に遊びましょう。これからの季節危惧しているのは海での墜落事故、覗き等の犯罪です。

もうこれ以上増えないでいただきたい。

管理人の第二の故郷とも言える某国某所では300ft以上は飛んじゃいけないと言われます。300ftって言うとすごい高いイメージですが、たったの90mですよ!これにも驚きですが、飛行場が近いので仕方がありません。

良識を持って飛ばしていきましょう。

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