ニュルンベルグトイフェア2015 FG-T2M ブース Evo2020

さあ。ちょっと前のお話になりますが、トイフェアでのT2M-FGブースです。

なぜT2Mかと言うと昨年にフランスの超大手な模型ディーラーでもあるT2MがFGを買収し吸収合併と言うことになっておりました。その後FGの新型は出ないのでは?などと噂されていましたが、2020が出るようです。

下の写真にもあるように色々な車が変わってきています。

この下の写真はECOクラスの車ですが、今はツーリングと言う名前になっています。これは2WDと4WDどちらにも対応できるようにコンポーネントを相当変えています。

そして簡単にコンバージョンができてしまう仕様となっています。

ギアボックスは前後共通の様でした。(見た目)

それから車体全体の剛性を確保するためにアッパーデッキ近辺も変わっています。

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そしてこちらはブラシレスモーター仕様のミニ!!こちらはあんまり力を入れていないのかひっそりと展示されていましたです。はい。

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さあ!!そしていよいよEvo2020です。

相当やる気がある感じになっているのと全体的精悍さが増していますね。T2Mの社長やFG部門のマネージャー含めて色々なお話をさせていただいております。T2Mの社長は当然ちょっとの日本語はできます(笑)よく来てるそうですよ。タミヤに・・・(笑)フランスでのタミヤの輸入元です。T2Mは。

まあそんな事はどうでもいいのですが(笑)

友人の紹介によりお偉いさんを紹介していただけるのは大変うれしいですね。ほとんどの人が覚えてくれていて変わった東洋人と思われていること間違いありません。はい。

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メカの話より、仕事の話になってしまい車体の詳細なディティールは覚えていませんが、もう一度ブランド復活するために世界戦、車体開発などは怠らずに行っていくそうです。

で、まだまだ分かりませんがどこか経由するのかもしれませんが、弊社でもFG EVo2020やツーリングなど取扱いできるようになるかもしれません。

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下はニューボディAudi

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新型ブレーキ

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やっぱりカッコいいな・・・マフラーも良さげ。

で、FGとしては何と言いますか・・・かったまんまでも選手権を狙えるような車作りをしていきたいそうです。

まあ、この辺にかんしてはそれぞれのノウハウがあって大変難しい組み合わせでもありますが、ある程度戦力のあるコンポーネンツが最初から組み込まれているならば使える物は使いたい。余計な物はいらない。=レースに集中できる。

を理想としているそうです。

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そしてシャーシ下面。

この穴が空いている部分をつかって車体の重量配分を変更できるので多くのコースに幅広く対応することができるようになるそうです。

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と言うか・・・最近の1/5の車体はどんどん高くなっていっていますが、FGはなんというかやっぱり良い物作ってますね。

と思いました。はい。

ではまた今度は違う会社のブースをご紹介!!!ネタ・・・あるかな(笑)

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